「親子でスローフード・ランチ体験」inアスパラ畑
於:帯広市 2005/6/26
受け入れ:外山農場 外山聖子さん

「ぐりとぐらのホットケーキを作ろう」in長沼 参加者の声
 

子供も私もとても楽しかったです。
普段じゃがいもを食べない息子が、自分で採ったじゃがいもだからなのか、食べていたので、私もうれしかったです。
にわとりや卵を見せられたのも良かったです。
食べものがとてもおいしくて、いつも以上にたくさん食べてました。(Cさん)

子供にやさいがどうなっているのか、卵がどうやってとれるのかがわかり、とても良い体験が出来たと思います。(Kさん)

自然の中で学び経験することが大事と思い参加しました。
私が思っていたように子供はよろこんではくれず、ぐずりっぱなしでしたが、食事は本当においしそうにたくさん食べていたので良かったと思います。
にわとり・・・怖かったみたいです。
でも採ったあとの卵は、大事そうにしっかりかかえていました。(Sさん)

今日は楽しい活動をありがとうございました。
一番印象にのこったのは、卵がまだ暖かく生みたてだった事で、普段では体験できない事に感動しました。本当に命をいただいているんだなと感じました。とれたてのトマトもとても甘くおいしく子供達もにおいに(野菜のにおい)におどろいていました。愛情をもって育てられている事を感じました。ぐりとぐらのケーキは自然の中で食べると一段とおいしくとっても楽しいものでした。土のにおい、風のにおい、緑のにおいなど、においを強く感じることができた1日でした。これは子供達にとってもとても貴重な体験になることだと思います。(Aさん)

自分の掘ったじゃがいもで料理をしたり、うみたて卵があたたかいことを発見したり、子供にとって(親にとっても)とても良い経験ができました。
お料理のお手伝いをさせてもらえた事も楽しかったとのことです。
「みんなで作ったからこんなにおいしいわぁ〜」と言っていました。(kさん)

子供が本当にたくさん食べました。
食育を経験することが出来てとても楽しかったです。
ホットケーキもいつものホットケーキミックスではなく、自分で子供と一緒に作ってみようと思いました。
ありがとうございました。(Yさん)

寝起きの悪いともひろの面倒をみていただいてありがとうございました。
日頃からスローフードを実行しているのですが、屋外で楽しくできてよかったです。(Oさん)

とれたての卵で作ったホットケーキ、とってもおいしかったです。
フンワリしてて、ゆっくりいい時間が過ごせました。
とうきびも甘くて、2才の娘が1本半食べれてびっくり。おいしかったから食べれたのねッ。
じゃがいもほりも楽しそうに、ほりほり頑張ってました。(Nさん)

うちの子が野菜嫌いでほとんど食べません。
なので少しでも食べれたらいいなぁと思っていましたが、やはりだめでした。
でも、にわとりを生で見たり、うさぎに会えたのはうれしかったようです。
トマトも自分の手でとったりできて楽しかったみたいです。
おかげで私がおなかいっぱいになりました。
なかなか札幌にいるとこのような体験ができないので、とても良いイベントに会えたことがうれしかったです。(Sさん)
メーリングリストから


小野寺さん、西野さん、 おとといは大変お世話になりました。
 子供につたえる部会主催の「ぐりとぐらのホットケーキを作ろう」in長沼に参加してきました。
 札幌から1時間ほどの長沼町に春ちゃん農園はありました。オーナーの五十嵐春男さん(春ちゃん1号・小野寺さんの娘さんがはるちゃん2号)はとてもとても笑顔の素敵なあったかいご主人です。養鶏、アイガモ米作、無農薬野菜、そしてひときわ体験農園に力を入れてらっしゃいます。見晴らしの良い農園には札幌から小さなお子さん連れのお母さんお父さんがたくさん集まりました。2週間後に出産予定の妊婦さんも参加されていました。
 郷ちゃんの「ぐりとぐら」朗読から始まって、じゃがいも収穫、卵とり、トマトもぎ、西野洋子さんの「すりおろしじゃがいもケーキ?」「ぐりとぐらのホットケーキ」づくり教室、ゆでとうきび、じゃがバター、デザートには西瓜にめろん、お土産にはネギ…いやいやいやオンパレードでした。
 子供だけでなく、お母さん方にも、こんな体験ははじめてという方もおられ、にわとりを怖がりながら、まだ暖かい卵に子供と一緒に感動されていました。
 そして、なんといっても見事だったのはすっぱまん(小野寺さん)の場のさばきかた!次から次へと臨機応変に場面を切り替え、ギャグも飛ばす余裕の仕切り!流石でした。私は事務局として参加するのははじめてで、「フレンズの代表で挨拶を」なんて言われて緊張してしまいました。(-_-;)
 秋にもう一度、今度は大根テーマに「春ちゃん農園」で開催の予定です。これは、みなさん参加しないと損しますよ。
最後にもう一度、すっぱまんありがとう!(やまもと)

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フレンズの皆さん、西野さん、山本さん、郷原さん、子どもに伝える部会の事務局の小野寺すっぱまんです。山本さん、早速の書き込み、ありがとうございました。

 長沼の春ちゃん農園は、私が普段から子どもたちの活動に大きくな協力をしてもらっている農家さんなので、私自身も勝手がわかっていたので、とても楽な気持ちでお客様をお迎えすることができました。
そんな中、山本さんと郷原さんの参加はとてもよい緊張感があって、新鮮でした。遠いところ、本当に感謝です。
 参加家族は9家族、一番小さな子どもは4ヶ月でした。スタッフ家族も含め、大人21人、子ども16人が集まり、とてもにぎやかなひと時でした。
 ジャガイモ収穫と卵取り、トマトのつまみ食いの後、小さな子どもたちにも分かりやすく、西野さんがとても丁寧にぐりとぐらのホットケーキとじゃがいもパンケーキの作る過程を見せてくださいました。西野さんを小さな子どもたちがぐるりと取り囲み、ホットケーキのタネの入ったボールを順番にマゼマゼしながら、子どもたちもしっかりと出来る様子を見守っていました。焼きあがったおいしいおやつは飛ぶようになくなり、子どもたちも親御さんたちも、ゆっくりとしたおいしい時間を春ちゃん農園で過ごしてくれたのではないかと思います。
 家に帰ってからも、私の娘の春香(春ちゃん2号)は、翌日の朝食の卵かけご飯の卵を割ってくれました。
卵の殻にヒビを入れるときに「トントントン」と言いながら、よい力加減でやります。
この「トントントン」のかけ声は、春ちゃん農園で西野さんが子どもたちを前にして、「こうやって卵を割るのよ〜」と言って見せたやり方そのものです。それをじっと見て、「家でいつかやってみよう!」と思っていたのかも…。農園に来るたびに、娘が一つ一つ成長していることを実感します。今回参加してくださった方の台所でも、子どもたちの関心や興味が広がっていれば嬉しいです。
 次回、第4回は稚内で新田さんが企画中です。みんなで応援しましょうね!そして、出産を控えておられる弟子屈の橋田さんに代わり、第5回を同じく長沼の春ちゃん農園で実施することにしました。(おのでら)

●日時/11月3日(木・祝日)10:00〜14:00
●内容/絵本「大きなかぶ」のように大根を引っこ抜いてみます。昼食には、春ちゃん農園の新米で卵かけご飯、大根の手もみ漬け、大根の温サラダ、その他大根を使ったおいしいメニューを計画中です。
●講師/西野洋子さん
●参加費/大人1000円、子ども500円
多くのフレンズの皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!
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